ちょっとながくなっちゃった【海辺の盆】ですが
みなさま見てくださったのですね、
本日午前『すぴんおふ同好会』が
閲覧数・BL/GL・連載中カテゴリで2番目にきてます。
どうもありがとうございます。
さっき気がついて
カイくんの人称をあわてて直しました。
(^▽^;)
作者がこれでいいのだろうか
(^▽^;)
あまりストーリーのない
…いやストーリーはあるな、でもプロットのない話でしたが、
先日某風の吹くまちにぼちぼち歩いて(!)行って参りまして
バスの終点のバス停を見たんですよ。
昔、小樽やここいらによくあった、小屋付きのバス停でした。
近くに赤いレンガの小さな古い倉庫(てーか、倉ですね)がありまして
そこの軒下に小鳥が巣をつくってたんですよね…
うわー、と思って。
この風情はここにしかないわー、と。
うまく説明できませんが、
そのバス停の右手は土手を上がると
すぐ河なんですよ(たしか北海道で一番長い川)。
その土手にアカツメクサがいっぱいさいてましてね。

現役の古いおうちや廃墟が並ぶ集落で
海風が吹いてて
ちょっといくともう、辺りのメインの雑草は
満開の浜昼顔とハマナスですよ。

左手は海岸林ですよ。
それをつっきると5分くらいかな、もう、海です。

多分そろそろ海開きして、
今頃はソットボッセでもかけ流してるんじゃないかな。

そんなで、なんとなく
カイくんがかきたくなりました。
んで、勿論なんですけど、
カイくんは某民宿の倅ではありません!
(^▽^;)
フィクションですよーっ!
カイくんは髪長めの設定です。
ショウくんと歩いてるといかにもカップルっぽく見える、みたいな…。
背はそんなに低くないんですけどね。
細いです。
まあしかし、ショウくんてなんでもできますよね…。
今回はついに漁師に挑戦でした。
おつかれさまです。

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